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営業戦略と事業の運営記事一覧

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個人事業を開業することができたら、事業で扱う商品やサービスを広く世間に告知していく必要があります。これが「宣伝・広告(セールスプロモーション)」です。何もしないで黙っていてもお客様は増えてはくれません。質のよい商品、サービスを提供し続けていれば、口コミで自然に広まったり、雑誌やテレビなどのメディアに取り上げられることもありますが、多くの時間がかかります。まずはどのような広告媒体があるのか、その種類...

独立開業をして一息ついたら、ホームページやブログを開設して顧客を増やしていきましょう。法人よりも人手や資金力に劣る個人事業主にとって、インターネットを活用しない手はありません。ホームページやブログでは、店主のプロフィールをはじめ、事業内容や商品、サービスなどを詳しく掲載し、事業活動の窓口にすることができます。今やほとんどの人は、自分の知りたい情報をインターネットで検索して集めています。あなたも自分...

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「ホームページを作ってはみたものの、アクセスが思うように来ない・・・」このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?アクセスが増えないのは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位表示されていないためです。とくにネットショップを運営している場合、「検索エンジンに上位表示されていない=ページが存在していない」ことと同じようなものです。せっかく苦労して作り上げたホームページですから...

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独立起業する理由のひとつに「自分の好きなように働きたいから」というものがありますが、開店時間や休業日も気分次第というのはいただけません。とくにSOHOスタイルで働く仕事は、やるのも休むのもほとんど自由になりますが、かといってルールを決めないでいては自堕落な生活に陥る危険があります。そこで、事業主として決めておくべき取引上のルールを設定しておきましょう。お店を始める場合は、取引先や顧客に対して営業時...

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従業員を雇う場合は、労働基準法にのっとったルールをつくっていく必要があります。トラブルを防ぐためにも、あらかじめチェックしておきましょう。労働時間と休憩法定労働時間1日8時間、1週40時間 割増しなし時間外労働・残業・・1日8時間を超えた場合:通常の2割5分以上の割増し・深夜勤務・・平日の夜10時から早朝5時まで:通常の2割5分以上の割増し。残業と重なる場合は残業分と合わせて5割以上の割増し・早出...

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就業規則とは、従業員の会社での働き方を画一的に定めたもので、その会社で働くときのルールです。就業規則を定めたら、誰もが見ることのできる場所に設置し、その内容を周知しなければなりません。起業したばかりで従業員がいなければ、就業規則を作る必要はありません。法律上は、常時10人以上の従業員を抱える会社には、就業規則を労働基準監督署に提出する義務があります。つまり、10人未満であれば届出は必要ないことにな...

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必要な備品をリストアップ事業を運営していくためには、電話やFAX、コピー機、営業用の車両、機械などをそろえる必要があります。例えば飲食店の場合ですと、客席、空調機器、レジ、カウンター、ショーケース、冷蔵庫などは、どうしても導入しなければなりません。まずは必要になる備品を細かく書き出してリストアップしていきましょう。備品の調達には、「買取り」「リース」「レンタル」の3つの方法があります。このうち買取...

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軌道にのるまでは家族でやりくりしよう事業の開業当初は、固定費を抑えることが非常に重要となります。はじめから従業員を採用すると、人件費の負担が大きくなって経営が厳しくなります。そのため、事業が軌道にのるまでは、奥さんや子ども、親、兄弟など身内の協力をあおぐのが鉄則です。従業員を採用するのは、事業が軌道にのって、利益が出てからでも遅くありません。従業員を募集するには事業の運営が順調になり、家族だけでは...

どんな素晴らしい会社でも、その事業が永遠に続いていくわけではありません。起業すると経営者はさまざまなリスクに直面することになりますが、もっとも分かりやすく、最大となるリスクは、ずばり「経営者の死亡」ではないでしょうか。大企業であればともかく、体力があまりない中小企業の場合、社長が死亡したら事業の継続はもはや難しくなります。営業、財務、人事などをすべて掌握している立場ですので、社長がいなくなればその...

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経営者の死亡というリスクに対応するためには生命保険に加入することが必要ですが、その他の事故への備えには損害保険への加入も必要になります。事故というものは本当にいつ起こるかわかりません。事業所(自宅)が火事になってしまうリスクや、地震や水害などの災害で住宅や車に被害が及ぶ可能性もあります。そのような万一の事故が発生したときに、被るはずの経済的な損失をカバーするための保険が損害保険です。損害保険がカバ...

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会社で働くサラリーマンにはなじみが薄いと思いますが、起業して経営者になれば、商工会議所の存在をさまざまな場面で知ることになるでしょう。商工会議所とは、地域の商工業の振興を目的として、市などの一定地区内の商工業者によって組織されている地域総合経済団体です。似たような団体として商工会がありますが、こちらは町村の区域で小規模事業者がほとんどを占めています。商工会議所の活動には、大企業のみならず、中小企業...

個人事業主の場合、会社で働くサラリーマンと違って、人から言われて仕事をするというものではありません。基本的には、いつ仕事をしても自由、休んでも自由なわけです。とくに従業員を雇わずに自分ひとりだけで行う事業では、「今日はめんどくさいし何もしないでいいか」と思う日も出てくるでしょう。しかし、この堕落こそが個人事業の最大の敵だったりします。人の目がない環境に身をおいていると、自然と仕事をしない日が続いて...