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地代・家賃の節減方法

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信頼できる不動産業者を探す

 

地元密着で何十年も同じ場所で営業している不動産業者を探します。歴史があって評判がよく、信頼できる不動産業者であれば、賃借人の立場に立って契約の交渉をしてくれます。

 

賃貸料の交渉は不動産業者に任せる

 

家賃の交渉も事業主自身が行っている場合がありますが、プロである不動産業者に任せてしまうほうが安心です。

 

不動産業者は近隣の家賃の相場をよく知っているので、現在の家賃が相場に比べて高いのか低いのか、賃借人の申し出が妥当なのかを判断して交渉にあたってくれます。

 

敷金、保証金、権利金、礼金、更新料について知っておく

 

  1. 敷金・・・不動産賃貸借契約の際、賃借人が賃貸人に対して賃料の担保として預けておく保証金のこと。解約時には、借主の延滞賃料などを差し引いて返還されます。
  2. 保証金・・・不動産賃貸借契約の際、賃借人から賃貸人へ支払う一時金のこと。敷金と同様に、後日の返却が予定されています。
  3. 権利金・・・不動産賃貸借契約の際、賃料以外に、賃借人から賃貸人に支払われる金銭のこと。敷金などとは異なり、契約が終了しても原則として返還されません。
  4. 礼金・・・不動産賃貸借契約の際、賃借人から賃貸人へ契約を結んでくれたお礼として支払うお金のこと。地域による習慣の差が大きく、礼金がないところも多い。契約が終了しても返還されません。
  5. 更新料・・・不動産賃貸借契約の期間更新の際、賃借人から賃貸人に支払われる金銭のこと。契約終了後も返還されません。

 

保証金は新家主が返却しない場合がある

 

賃貸借契約のなかで「保証金は10年間据置、10年後から10年間にわたって均等返済する」と決められていた場合、賃貸借契約とは別途の金銭消費貸借と解釈されることがあります。

 

この場合、敷金とは異なり、貸主が交代したときには、保証金の返還義務が新しい貸主に継承されないことになります。

 

家賃は都心から離れるに従って安くなる

 

家賃は、その都市の中心地から郊外に行くに従って安くなる傾向があります。営業活動との兼ね合いもあるので、単純に家賃が安い場所を選ぶことはできませんが、家賃支払能力と売上(収入)を考えて決めていきましょう。

 

駅からの距離でも家賃は変わる

 

駅周辺の物件の家賃は高めですが、駅から歩いて10分以上の物件は、おおよそ1割以上安くなっています。便利さを選ぶか少しでも家賃の安い物件を選ぶかは、事業主の判断で決めましょう。

 

駐車場料金も考えておく

 

物件を借りる際は、賃貸物件と駐車場料金合わせていくらになるか計算しておきましょう。都心の駐車場料金は、1ヶ月5万円以上にもなるので、車を使う事業所は大きな負担となります。

 

 
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