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助成金の基礎知識(事業)記事一覧

助成金や補助金といった言葉を聞くけどどんな制度なのか?どうすれば助成金をもらうことができるのか?このような質問がよくみられます。周りに助成金を活用しているという人はなかなかいないので、よくわからないという方がほとんどではないでしょうか。助成金は大きく分けて「事業」と「雇用」に関するものの2種類あります。このうち、事業運営に関して支援される助成金に興味がある方が多いのではないかと思われます。たとえば...

助成金の締め切り日は明確に定められていますが、いつから交付されるかについては疑問を持っている方も多いと思われます。助成金の種類によっても変わってきますが、基本的には次の3つの審査の後、賛否決定がなされた日となります。およそ申請締め切りの日から3ヶ月後が目安です。書類審査・・・専門家数名により、決められた審査項目の基準で評価されます。(1〜2ヶ月)面接審査・・・30〜60分ほどの間で専門家からの質問...

助成金は、事業にかかった費用のすべてに対して支給されるわけではありません。なかには、支給対象とならないものもあるので注意してください。よくあるのが人件費の問題です。新製品の開発で社内従業員の人件費がかかったので、助成金でまかなおうとしても、助成対象経費に人件費が該当していない場合があります。助成金の種類によっても対象経費は変わってきます。申請する前に、あらかじめ必要な経費を明確にしておいて、どの経...

助成金を利用すると、いったいいくらもらえるのかというのは皆さん非常に気になる部分ではないでしょうか。募集要項にも支給額は書かれていますが、単純なものではありませんので注意が必要です。そこでおさえておきたいキーワードが「助成上限額」と「助成率(補助率)」という2つの言葉です。次のような意味があります。助成上限額・・・受給できる助成金の最大の金額のこと助成率(補助率)・・・助成事業対象経費の総額に対し...

助成金がいつもらえるかについての質問も多く寄せられますが、結論からいうと、助成事業が終わった後の受給となります。事業完了後の精算払いというかたちになります。チャートで表すと次のようになります。ここで「事業を行うための助成金なのに、なんで事業開始前にもらえないの?」という疑問が出てくるのは当然だと思います。確かに以前までは、助成金を事前に受給することができていました。しかし、その制度を悪用して、他の...

助成金の種類は、すべてを合わせると約1万種類以上あるともいわれています。このなかから自分に適しているものを選ぶのは簡単なことではありません。そこで、中小企業庁や独立行政法人が運営している検索サイトや専門家の相談窓口を利用して調べる方法を紹介します。インターネットで調べる中小企業ビジネス支援サイト J-Net21支援情報ヘッドライン http://j-net21.smrj.go.jp/snavi/独...

さて助成金を選んだあとは、いよいよ申請書の作成作業に移りましょう。申請書は区役所にもありますが、助成金のウェブサイトから直接ダウンロードしたほうが早いです。申請する助成金をグーグルなどで検索すると、公募サイトが出てくるのでアクセスしてダウンロードしましょう。助成金の公募は、開始されてから締め切りまで非常に短い場合が多いです。約1ヶ月しかないこともあります。これでは、開始を待って申請書をダウンロード...

助成金のなかには、自社だけでは申請することができないものもあります。自分だけで申請しても、審査を通過することができませんので、連携する機関が必要になります。その機関は、金融機関や商工会議所、経営革新等支援機関などがあります。このような機関に事業計画書の内容が適正か確認してもらい、捺印などが求められます。連携する機関が必要になった場合、申請書の確認に時間がかかるため、締め切りに間に合うように早めの行...